怒りやネガティブな感情に振り回されない自分づくりのお手伝いをする
アンガーマネジメントコンサルタントの財津ユカです![]()
パワハラが問題視されるこのご時世に衝撃的なニュースが![]()
煮えたぎるしゃぶしゃぶ鍋に顔を押し込まれるなどのパワハラを受けたとして、
東京・渋谷区の芸能事務所社長を当時の社員が刑事告訴、
損害賠償請求の訴えを起こしました。
これ、かなりの衝撃です
パワハラではなくもう暴行でしょ
バラエティーではこのような事は前からありますが
それはあくまで番組中のエンターテイメント
視聴者もいない場所でこんなことして喜ぶ
低レベルな人たちにゾッとします。
一般企業がこれだけパワハラに注意している中ハッキリ言って意識ずれ過ぎ
だから芸能界はね—と言われてもしかたありませんね
パワハラの定義を簡潔にまとめると
『地位や優位背を利用して苦痛を与えて職場環境を悪化させること』
パワハラの判断基準となるのは以下の3つです。
1.職場の地位・優位性を利用している
2.業務の適正な範囲を超えた指示・命令である
3.相手に著しい精神的苦痛を与えたり
その職場環境を害する行為である
私はいつもアンガーマネジメントの立場でニュースを見ます。
そしてアンガーマネジメントの立場で何が原因か考えます。
でもこのニュースはアンガーマネジメントの考えとしても理解に苦しみます。
かなり寄り添って考えるとするならば
この社長は第一次感情である悲しみ、苦しみ、寂しさ
といったネガティブな感情がいっぱいでストレスがたまっていたのでしょうか?
それともただ単に人間性の問題なのでしょうか?
なんだかレベルが低すぎて脱力感でいっぱいなニュースです
皆さんの会社ではこのようなことはないと思いますが
このニュースから反面教師として学ぶべきことはあるのかもしれませんね。







