怒りやネガティブな感情に振り回されない
自分づくりのお手伝いをする
アンガーマネジメントコンサルタントの
財津ユカです![]()
今日はプロフィールブログ
前回の「失ったものと得た事」
の続きをお届けします。
7時間の手術を終え
集中治療室を経て一般病棟に移った後
担当の先生とお話しする機会がありました。
その時私は、手術中に感じた事をお話しました
「先生、手術中って全身麻酔効いてても
なんとなく周りの感じが分かるんですよー」
「私、ずっと死にたくないって思ってたんですが
途中きつくなって三回くらい、もういいかなーって思ったんです。」
そういうと先生はとてもびっくりされました。
ちょうど三回
命が途切れそうになったそうです。
先生がおっしゃるには
生死を分けるポイントは
①医師の手術の技術
②患者本人の体力
③患者本人の気力
だそうです。
この中で一番大事なのは③気力!
いくら技術があっても、いくら体力があっても
最後の生死を決めるのは
本人がどれだけ生きたいと思うか
なんだそうです。
その話を聞いて思いました。
人は自ら死を選ぶ事は出来る
でも病気や不慮の事故など
生きたくても生きられない事はある
私は生きたいという望み叶えることが出来た![]()
生を叶える事ができたのなら
他に出来ないことはない
全ての出来事は
死ぬことに比べたらたいしたことはない
生きてるだけで丸儲け![]()
私の中で私の宗教が出来た瞬間でした。![]()
私が生かされたのは
きっと世の中で何かをする役目があるため。
神様が、あなたはまだまだやる事があるんですよ
そう言って、この世に戻されたのだと思いました。
(実は、三途の川渡りかけましたその話は長くなるのでここでは割愛します)
そこからの私の人生は
するかしないかの選択はする
人に何かを依頼されたら
神様がこのために私を生かしてくれたんだ!
このように考えるようになりました。
今日、今、元気に生きていると言って
それがいつまでも続くなんて保証はありません
死が見えたからこそ
生の大切さがわかる
たった一度の人生。
自分が主役となって
どんな物語でもつくれます。
そしてこのような価値観が出来た私の
波乱万丈な物語りが
ここからスタートするのです。
その物語はまた次回![]()




